固定資産税は、その年の1月1日にその不動産を所有していた者に課税されます。そのため、不動産を売った翌年にも納税通知書が届くことも多く、その金額は売主負担となります。ただし、引き渡し日から日割り計算した金額を、買い主に請求することが可能です。
原則として、引渡しまでに空き家にしなくてはなりません。不用品は引っ越し業者に処分を依頼する、またはリサイクル業者に売るなどする方法があります。
売り主が負担することはまずないでしょう。ただし、住宅情報誌などに「一面で大きく、フルカラーで載せたい」など特別な掲載を依頼した場合、通常の掲載との差額を請求される場合もあるようです。
多くの場合、契約時と引き渡し時の2回に分けて代金支払いが行われます。契約時には売却代金の10%程度となります。
はい。売却した年の翌年に、確定申告をしなくてはなりません。申告は税理士に依頼できますが、そんなに難しくはないので自分で済ます方が多いようです。税務署でも申告書の書き方についての無料相談を行っているので、気軽に利用してみてはいかがでしょう。